「お前には無理」と言われてもそれを気にせずに振り切るコツ

人間関係

もしあなたが「お前には無理」と言われて凹んでいるのなら、こう言いたい。

そんな言葉、気にしなくていい。

真摯に聞くべき部分がその言葉の背景にはあるかもしれないけど、あたかも未来を予知しているかのように「お前には無理」と言ってきているなら無視していい。

結果を出して、黙らせればいい。
そのための努力を今この瞬間から始める。もしくは、さらに積上げる。

それが出来れば、友達が「お前には無理」と言っている未来を手に入れることも出来るよ。

※記事は適時加筆修正しています
※書いてる人については記事末尾にあります

「お前には無理」を無視して良い理由

「お前には無理」には信憑性はない

あなたに「お前には無理」って言葉を言ってきている人がどんな人なのかはわからない。

身近な人かもしれないし、利害関係で繋がっている人かもしれない。
繋がりはわからないにしても、「お前には無理」という言葉だけではその背景にあるものがわかりにくい。

そして、大抵の場合はその予測は間違えている。

そう言い切れるのは、そもそもとして未来を予知することなんて誰にも出来ないというのが1点。もうこれが大前提。

そのうえで、僕自身が「お前には無理」と言われたことを覆したことがあるから。そして、その時に「お前は無理」と言った相手の反応を見ているから。

それらをギュッとミックスして、他人の「お前には無理」は信じなくていいと思っている。

他人は根拠もなく否定するもの

手前みそな話になるけど、僕は好きな人とわりかし高確率で交際できている人生を歩んできました。周囲の人には「なんで?」と思われるぐらいに、そっち方面の結果は残してきていてたりします。

中には完全な高嶺の花という存在も居ました。

学校一の美人、街を歩けばスカウトが止まらない美人なども居ましたが、その女性と付き合う前に「付き合いたいわ・・・」と友達との雑談の中で言ったときに帰ってくる反応は「お前には無理だわ」の一言でした。

でも、そういう女性と付き合うと決まってそれを報告すると「マジで!?お前すごいな・・・」と急に評価が変わるんです。

「お前には無理」という友達の言葉を真に受けて、何も行動せず、何も努力をしなければやはり無理だったとなっていたけど、そんなことは真に受けず、何なら「よし見とけよ」という気持ちで前進したらうまくいった。そしたら評価が反転した。

他人から自分への評価というものは、しょせんその程度のものでしかありません。

これは逆の事でも言えたりします。

「お前ならできる」と言われても、やはりそれには何の保証もない。他人の評価を真に受けて、自分はできるんだと慢心したことで失敗することすらあるかもしれません。

そういう意味でも、他人から自分への評価を真に受けなくていいと僕は思っています。

評価する人の分類マトリクス

他人の評価を真に受けるなと言った後にこれを言うのはどうかと思うけど、大切だと思うので付け加えておきたいと思います。

近くの人がなぜ「お前には無理」と言っているのかという点。

これが的外れだと言い切れないことは確かにある。そして、それはその人ならそこで見切りをつけるという意味で「無理」と言っているだけということもある。

この見切り、分別はしておいたほうが混乱は少なくなると思う。

そこで、その分類方法として、次の2つの軸で分類するマトリクスで考えてみることをオススメしたい。

  • 諦め癖
  • 評価能力

この2つの軸で分類すると、こうなる。

評価能力が低い 評価能力が高い
諦め癖がある
諦め癖がない

この4つ。

この4つの中で、「お前には無理だ」と言っている人がどれに当てはまるのかを自己分析してみると良いと思う。

理想はBの人。
評価能力が高い上に諦め癖がない人の言う「お前には無理だ」はかなり精度の高いアドバイスかもしれないので、理由をちゃんと聞いて自身の改善に充てるほうが良い。

しかし、他のA、C、Dはいずれも無視してしまってもいいアドバイスかもしれません。

Aの人は評価能力が高いけど、諦め癖がある。よく言えば見切りが早い。だから手にする成果は多いので仕事をする上では良いかもしれないけど、恋愛などの右脳寄りの行動に関してはドライすぎるかもしれない。

Cの諦め癖があり、評価能力が低い人の意見を真に受けていると、うまくいくこともうまくいかない。

ちょっとやっかいなのがDの評価能力が低くて諦め癖がない人。簡単には「無理」とは言ってこないけど、「いけるぞ!」というGOサインの判断も間違っている可能性が高いので、応援団としては良くても参謀には向いてない人だったりする。きっと良い人だとは思う。

こういった感じで、そのアドバイスをしてくる人がどういう人なのかによって「お前には無理」の精度も意味も変わってくるので、やはり簡単に真に受けなくてもいい。

他人からのアドバイスより大切なこと

「お前には無理」という言葉を真に受けなくても良いとは思うけど、でも、何も努力をしなくても良いということでもない。

祈れば上手くいくという類の事なら祈るほうがいいけど、祈りだけで願いが叶うのなら、世界中の人が平和を願っているのにいまだに戦争が無くならないのは辻褄が合わない。

やはり願いを叶えるには何等かの努力は絶対に必要。
その必要な努力の中には「勇気」を持つことが含まれると僕は思っている。なんならこれが一番大切だと言っても良い。

うまくいきますか?と他人に聞きたいときの根っこにあるのは「勇気」だと僕は思っている。

勇気がないので、それを決断することができない。決断するための一押しが欲しい、背中を押してほしい、諦める理由が欲しいと思っているにすぎないんじゃないかな?と。

だから、まずは自分が弱気になっているだけなのではないか?と見つめなおしたほうが良い。勇気があるなら、今この場面でどういう決断をするのかを想像してみると良い。

例えば、もし自分に勇気があるなら「告白する!」とか「思いを伝える!」って思うのなら、それが正解。

勇気を本人が振り絞ることができれば、他人からどういわれているのかは大きな問題じゃないと僕は思っている。

つまり・・・

他人の評価によって行動を制限する必要なんて全くないよって思う。

他人の評価はそれほど精度が高くない。もし僕があなたの友達で、あなたに「お前には無理だ」と言ったとしても無視していいとすら思っている。

あなたの一面、一部分しか知らない友達なんだし、動けば何かが変わるものなんだから今この瞬間で全てを判断できるわけがないよね。他人のアドバイスってのはしょせんその程度なんだよ。

他人の意見に振り回されなくていい。

大切なのは自分の中の「勇気」。

やる!と踏み出す勇気、あきらめた!と撤退する勇気、いろんな勇気があるけど、その勇気を持てることがまず第一歩目。

 

僕の経験則では、勇気を振り絞って一歩踏み出した時はたいてい上手くいきます。これならいけるだろうって思っていることのほうが上手くいきません。

気持ちの強さや緊張感の問題なのかな…なぜかはわからないけど、なぜかそうことが多いです。

そういう事も踏まえて「お前には無理だ」と言われなくても気にしなくても良いけど、そういう言葉に心が揺れるのは、勇気を持ててないからでは?という視点で見つめなおしてみることをオススメします。

さりとて、これも他人からのアドバイス。
参考にしてもらえるならありがたいですが、無視してしまっても全然OKです。

駄文失礼しました。

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