近所のコンビニの常連として認知されているかもしれないのが恥ずかしい

生活

いつも、稼働した後にはコンビニでご飯を買うのが習慣になっている。
同じセブンイレブンで、似たような同線で、いつも似た者を買っている。

予算1,000円ぐらいで、サラダ、ゆで卵、カニカマ。あと家でご飯を炊いて食べる時用のおかずとして冷凍食品をいくつか。

それで1,000円で収まれば最高なんだけど、大抵、少し足が出る。ま、いっかと思って買っている。

 

先日、いつものようにご飯を買うためのいつものムーブを繰り出した。

慣れたもので、まっしぐらに目的の棚へ行くわけだけど、カニカマを手に取るときにふと気づいた。

「あれ・・・カニカマがどっさりある。大量入荷されている…もしかして…」

ゆで卵を見ると、どっさり入荷されている。

 

もしかしてだけど、自意識過剰かもしれないけど、俺がいつも買ってるから大量入荷してくれたん?

それはないか。
なんか俺のことを店員さんが把握してくれているのかと思ったりしたけど、どんだけの人が1日で訪れてると思ってるねん。

 

商品を持ってレジへ。
よく見かける店員さんにレジを打ってもらう。

会計を済ませて店を出る時に何か物足りないな…と気づく。

何かが足りない…なんだろう?

 

あ…袋いります?って聞かれてない。袋いりますって聞かれなくても、袋に入れてくれている。

いつも袋いるって答えてるから?

ってことはやっぱり俺のことを認識しているよな。あの東南アジア系の店員さん、絶対に俺を認識しているよな。

 

ってことは、カニカマをいつも買っていることも知っているかもしれないし、それで大量入荷してくれたのかもしれない。

なんなら「カニカマ男」「カニカマおやじ」みたいなあだ名がついていたりするのではないだろうか・・・?

 

そんなことを思うと、もうあのコンビニに行くのはやめようかな…とか思い始めている自分がいるが、せっかく覚えてくれているのだから、どこまで対応が進化するのかを試してみようとも思う。

意外な商品をずっと買ってみて、入荷量を増やしてみよう。

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