コード設計と入力のチェック

コード設計のポイント

  • 何をコード化対象とするのか
  • どのような規則のコードとするのか
  • コードの桁数はいくつとするのか

チェックデジットを用いて誤入力判定を行うべきかも検討すると良し。

コードの種類

  • 順番コード:連続した番号を順番に付与していくコード体系
  • 区分コード:対象をいくつかのグループに分け、そのグループごとに連続した番号を付与するコード体系
  • 桁別コード:桁ごとに意味を持たせたコード体系。大分類・中分類・小分類といった意味をけたに付与して階層化することもできる
  • 表意コード:項目の意味をあらわす略称や記号などによって表現するコード体系。コードを見ただけで内容を推測しやすいという特徴を持つ。

入力を判定するチェック方法

  • ニューメリックチェック:数値として扱う必要のあるデータに、文字など数値として扱えないものが含まれていないか
  • シーケンスチェック:一定の順序で並んでいるか
  • リミットチェック:適正な範囲内にあるか
  • フォーマットチェック:データの形式が正しいか
  • 照合チェック:登録済みでないコードを入力しているか
  • 論理チェック:対になる項目の値に矛盾がないか
  • 重複チェック:重複して複数個登録されていないか
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