データを整列させるアルゴリズム

基本交換法(バブルソート)

隣接するデータの大小を比較して必要に応じて入れ替える

基本選択法(選択ソート)

対象とするデータの中から最小値(もしくは最大値)のデータを取り出して、先頭のデータと交換。これを繰り返すことで全体を整列させるのが選択ソート。

基本挿入法

データを整列済みのものと未整列のものにわける。未整列のデータの中からデータを1つずつ整列済みの列の適切な位置に挿入して、全体を整列させるのが挿入ソート

より高度な整列アルゴリズム

シェルソート

ある一定間隔おきに取り出した要素で部分列を作り、それぞれ整列して元に戻す。今度はさらに間隔をつめて要素を取り出し、再度整列。取り出す感覚が1になるまでこれを繰り返す。

クイックソート

中間的な基準値を決めて「それより小さい値」グループと「それより大きい値」グループに振り分ける。その後、それぞれのグループ内でまた基準値を決めて振り分けて…を繰り返す整列方法

ヒープソート

未整列の部分を順序木と言われる木構造に構成して、そこから最大値もしくは最小値を取り出して整列済みの側へと移す。これを繰り返すことで、未整列部分を縮めて整列を行う。

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