ユーザーインターフェース

「あるものとあるものの間に立って、そのやり取りを仲介する」がインターフェースの意味。

ユーザーインターフェースとは、システムとユーザーの間に立って、互いのやり取りを仲介するものという意味。

CUIとGUI

  • CUI:画面に表示されるのは文字だけで、そのコンピューターに入力するのも文字だけ。このような文字ベースの方式をCUIと呼ぶ。
  • GUI:画面のアイコンやボタンを表示して、それをマウスなどのポインティングデバイスで操作して命令を伝えるグラフィカルな操作を行うような手法

GUIで使われる部品

  • ウィンドウ:アプリケーションの基本領域、上に部品を配して操作画面を作る
  • メニューバー:アプリケーションを操作するための項目が並んだメニュー
  • プルダウンメニュー:クリックすると下に垂れ下がって表示されるメニュー
  • テキストボックス:文字入力用の矩形領域
  • チェックボックス:選択肢を複数選択したり、特定の項目をオン/オフさせるといった用途に使う
  • ラジオボタン:複数ある選択肢の中から1つだけ選ばせたいときに使う
画面設計時の留意点
  • 入力は自然な流れとなるように、左から右、上から下へとフォーカスを移動させる
  • 「重要項目は赤」などのような画面上で用いる色使いにルールを持たせる
  • 選択肢が多い時はグループ化したり階層化して選びやすくする
  • 入力ミスに対してはエラーメッセージを表示。原因と対処法を分かりやすく簡潔に伝える
  • 画面ごとのレイアウトや入力パターンを共通化させる
  • 不慣れな利用者のためにヘルプなどの操作ガイダンスを用意する
帳票設計時の留意点
  • 各帳票の基本レイアウトを共通化させることで読みやすくする
  • 関連する項目は隣接した場所に配置する
  • 記載する情報は最小限にとどめて無駄にごちゃごちゃさせない

 

 

 

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