汁物の商品を汁漏れなくお客先まで運ぶために飲食店と配達員が意識したいポイント

フードデリバリー

汁物の商品を運び、お客様のところで取り出してみたら崩壊していた経験から、汁物商品を配達する上での注意点・確認点を一配達員の目線でまとめました。

  • 汁物を無事に運びたい配達員
  • 汁物を無事に届けてほしい飲食店

の方には有意義な内容となっているかと思います。

※記事は適時加筆修正しています
※書いてる人については記事末尾にあります

汁漏れなく配達するためのポイント

容器がほぼすべて

汁物を無事に運べるのかどうかは、容器がほぼすべてだと言っても過言ではない。
容器が弱いもので熱のあるもの(うどん 等)を運ぶと、容器が変形して、汁漏れを起こすリスクがある。

頑丈な容器であることはマスト。

意外とこれを甘く見ているお店が多い。

テープ止めは徹底する

蓋のテープ止めは大げさなぐらいでちょうどいい。
一周囲う勢いでテープ止めしても差支えはないぐらい。

熱がある商品だと、熱で粘着力が弱まって剥がれてくる可能性もあり、蓋がズレたことで汁物がこぼれ、それがテープについて粘着力を失くすようなことになれば、やはり荷崩れに繋がってしまう。

必要最小限のテープ止めじゃなくて、無駄に感じるぐらいがいい。

重ねる時は要注意

熱のある商品の上に商品を載せると、重さで下の商品の容器が変形するリスクが高まる。
下の商品が容器変形で崩れてしまうと、必然的に上に乗る商品もダメになる可能性が高まる。

汁物は安易に重ねないほうが良い。

配達員の場合、1つずつ個別に商品を渡された場合は安易に重ねないほうがいい。

まとめ

汁物は「容器」「蓋止め」の徹底がとにかく大切。そこを怠ると商品廃棄リスクが高まる。

配達員は梱包された状態で渡されるのでどのような状態で蓋止めされているのか、どんな容器を使っているのかまで確認をするのは難しいが、個別に渡された場合は、安易にバッグ内で重ねないほうが無難。

もし荷姿や量に不安があるのならその注文を運ぶのを断念してキャンセルするのも自衛としては必要だと思う。

 

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