画像・マルチメディアデータの表現方法

画像データ

画像データは小さな点の情報を集めたもの。その点の密度を表すのがドット数

2色 1ドットにつき1ビット
16色 1ドットにつき4ビット(2×4乗=16)
256色 1ドットにつき8ビット(2×8乗=256)
65,536色 1ドットにつき16ビット(2×16乗=65,536)
16,777,216色 1ドットにつき24ビット(2×24乗=16,777,216)

データサイズ(バイト)=ドット数 × 色数

  • ドット数:640×480=307,200個
  • 色数:フルカラー 24ビット
  • データサイズ=307,200個 × 24ビット=7,372,800ビット÷8=921,600バイト

音声データ

音声を微小な時間単位で区切り、その単位ごとに数値化することで表現している

  • 標本化(サンプリング):時間ごとの信号レベルを標本として抽出する処理
  • 量子化:信号レベルを何段階で表現するか定め、サンプリングしたデータをその段階数に当てはめて整数値に置き換える処理

サンプリング周期が短く、量子化ビット数が多いほど原音に近くなります

 

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