自分を幸せにしようとする人が他人を幸せにして豊かになれる理由

自分の幸せを大切にし、そのために行動できる人。そういう人が周囲の人を幸せにし豊かさを手にできるようになる。

※記事は適時加筆修正しています
※書いてる人については記事末尾にあります

自分を幸せにすることと豊かさの関係

思ったこと

  • 自分のベネフィットを考えて行動できる人が相手のベネフィットを考えることができる

どういうことか

自分のベネフィットを意識して、行動を起こせる人。そんな自分の幸せを大切にできる人は、ベネフィットから逆算して計画し、行動する思考習慣が身についている。

その思考を活かして相手のベネフィットを意識した提案する。これができれば豊かさになる。

例えば、営業などは相手のベネフィットベースで提案することが売れる秘訣だと言われている。これは、そのような考え方に慣れているのかどうかが成果の差になることが多いんじゃないかな?と思う。

なぜその考え方に慣れているとはどういうことかというと、自分自身が普段から自分のためにそれを使っているから。

つまり、自分のベネフィットを大切にして行動しているから、相手のベネフィットを考えて提案したり行動したりができる。

総括

自分を幸せにしようと考える人が、周囲を幸せにし、豊かになる。

スピリチュアル的な不思議な話だと思っていたが、ベネフィットを軸に考えるという思考習慣を身に着けようとして気づいたのが上記の内容。

自分自身のベネフィットを考えることに苦労するんだから、他人のベネフィットを考えることができるわけがない。

それは、自分のベネフィットを考えることが自然にできる人は、他人のベネフィットを考えることができるということかもしれない。

ベネフィットを考えるとは、つまり自分の幸せを具体的にイメージし行動しようとすること。自分を大切にする人が幸せになるというのは辻褄があっている。

そんな風に思った。

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