幸福を感じるために欠かせない1つの習慣

自己啓発・自分磨き

幸福を感じられやすい人とそうじゃない人がいる

漠然とそう思っていましたが、どうやらそうじゃないようです。

 

というのも、幸せを感じるには?というドストレートな動画を見てみたら、めちゃくちゃ簡単なポイントを言っていたので、度肝を抜かれました。

余りにも度肝を抜かれたので、その事を勝手に書きます。

 

まず結論から先に言いますと、幸せを感じるためのコツ、幸せを感じやすい人になるためのコツは”幸せな時っていつだろ?”って日ごろから考えている人になることだそうです。

たったこれだけなのだそうです。

逆に言えば、不幸だな…と思っていたり、辛いな…と思っている人は「なぜこんなに不幸なのだろう?」「なぜこんなにつらいのだろう?」と自問自答を繰り返しているからなのだそうです。

そういわれると、確かにそうかも…って思えてきたりしません?

 

そういう事なのです。

幸せを感じられない理由、幸せを感じる方法について解説します

精神科医さんが、幸せを感じるためのあれこれを教えてくれている動画です。
とっても勉強になる動画です。

幸せを感じにくくなる心のメカニズムなどの専門的なことが優しく学べますので、オススメです。

幸せを感じられない理由から考える感じるためにやること

幸せを感じられない理由はそれについて考えてないからだよって言われて、ストンと理解できてしまった自分が居たのですが、なぜストンと理解できたのだろう・・・。

そんなことを自問自答してみると、次のようなことがあります。

感謝日記やアファメーションは要するにそういうこと

感謝日記やアファメーションなど、自分自身に意図的に前向きな視点をもたせるアプローチがあって、興味があってやってみたことがあります。

結果、日記は形を変えてやりつづけ、アファメーションは今はやっていませんが、そのいずれも、意識を変えよう、視点を変えよう、良いところをみる癖をつけようといったニュアンスが含まれたアプローチです。

無理やりにでも、良い面を見ようと意識を傾けることで、おのずといい面が見つかりやすくなり、良い面がたくさん見つかるのだから良いに違いないと結論付けていこうとするものですが、それってつまりは、幸せは幸せとは何かを考えているから分かるという、シンプルな一言で説明できてしまいます。

ネガティブだけを見る癖がついているから見えてしまう

幸せとは何かを知るためには、自分が幸せと感じている瞬間を探そうというアプローチは、逆説的に、不幸な事ばかりを考えていると、本当につらくて惨めな気分になるよってことでもあります。

なんでこんなについてないのだろう・・・と考えると、いくらでも理由はみつかります。
それを日々繰り返していると、そりゃ自分は不幸な人だと思えてくるに違いありません。

不幸なんじゃなくて、不幸についてたくさん考えすぎているから不幸だと思えてくるのだとしたら、ほんと、人間って気の持ちよう一つですね。

そんなわけで

幸せについて分からないのは、幸せってどんなんだろう?自分が幸せを感じるのはどんな時だろう?を考えようとしていないから。

そういうことを意図的に、意識的に考えるようにすることで、幸せのセンサーが磨かれて、見つかりやすく、感じやすくなるんだよ。

そんな学びを得られる面白い動画に出会えました。

 

そういう動画に出会えたってことも、ラッキーといいますか、幸せなことの1つですね。

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