NETFLIX「イカゲーム シーズン1」を視聴してみた感想

視聴録

イカゲーム

公開後すぐに世界的な大ヒットとなりました。
で、流行りに乗らなくっちゃってことでさっそく視聴してみました。

 

面白かったです。
面白かったのですが、個人的な感覚で勝手に採点すれば10点満点で7点ぐらいかな・・・

ダメってことはないけど、脳汁がどばーっと出るほどでもないと言いますか・・・生意気ですね。

で、なぜそう思ったのかというと、こんな理由からです。

NETFLIX「イカゲーム シーズン1」について

概要

放送年月日2021年5月01日
プラットホームEテレ

内容

主人公の中年男性 ソン・ギフンは長年勤めた会社を不当解雇され、それ以降仕事が長続きせず競馬のギャンブルに身を堕とし病弱な母親を悲しませる毎日を送っていた。妻とは離婚し、最愛の娘の誕生日に「来年の誕生日にはプレゼントを贈る」と約束するが、別の男性と再婚した妻はアメリカに転居する予定であった。

そんなギフンの前に、『大金を賭けたゲーム』への参加を促すスタッフが現れる。拉致されたギフンが目を覚ますと、そこにはゲーム主催者によって同じ様に拉致された456人の人々がいた。参加者の耳の裏には個人情報が埋められた。そして彼らは456億ウォン(約45億円)の賞金が懸けられた、命をかけて挑戦する極限のデスゲームに参加することになる

Wikipediaより

Watch Squid Game | Netflix Official Site
Hundreds of cash-strapped players accept a strange invitation to compete in children's games. Inside, a tempting prize awaits — with deadly high stakes.

NETFLIX「イカゲーム シーズン1」を見た感想

デスゲーム。だけどあの漫画のグロい版という感じ

内容はいわゆるデスゲームです。殺し合いってやつです。
ゲームをして、負ければ死、失敗すれば死。

勝ち残った人には一生使っても使い切れないほどの大金が得られるという・・・そう、いわゆるカイジのような内容なんです。

これがどこか想定内と感じさせる1つの要因となりました。

サクサクと脱落者が出てくる

ちょっと驚いたのが、意外とサクサクと脱落者が出てくるってこと。

ゲームで負けたり失敗したりすれば処刑人によって処刑されるのですが、モブキャラと言いますか、名前も分からない脇役のような人がどんどん倒れていくのはまだわかるんです。

そうじゃなくて、そこそこ存在感を発揮していた人も、サクッと終わることがあるんです。

この人、最後の最後までなんだかんだで残ると思っていたのに、これで終わるの!?みたいな終わり方をすることがあって、キャラクターの無駄遣いと言いますか、大盤振る舞いと言いますか。

そのお陰で誰が生き残るのかわかりにくくなったのは良かったと思います。

ゲームの存在意義も主催者も明らかになる

デスゲームを主催しているのは誰なのか、そして、何のために存在しているのかも、話が進んでいくと分かってきます。

参加者はお金を得るためではありますが、そのお金はどこから捻出されているのか、また、ゲームで亡くなった人のはその後どうなるのかなども、ちゃんと描かれています。

ゲームマスターが誰かのかも。

なんかね。
無駄なくリサイクルするSDGz的なことになっています。

仲間のある人がカギを握っている

このゲームの最後の最後に、黒幕さんがこの人なのか…という驚きが待っています。

勘の良い人なら見抜けるかもしれません。
結構なヒントらしきものが途中のゲームの中で表現されていますので。

この人が黒幕だから、あんな事が出来たのか・・・と。

そんなわけで

NETFLIX「イカゲーム シーズン1」の感想を書かせていただきました。

「イカゲーム シーズン1」と書いています通り、多分シーズン2、シーズン3と続くと思います。
シーズン3は未定だとしても、これだけヒットして、謎を残して終わってますからシーズン2は絶対にやるはずです。

ただ。

なんとなく、この手のデスゲーム的なものは続ければ続けるほどSAWシリーズのようなグロさだけがエスカレートする作品になりそうな気がしてなりません。

話そのものはシンプルで何のひねりもありませんから、SAWっぽくなる可能性が高いとすら思っています。

個人的にはそちら方面には行ってほしくないです。

 

ま、先のことはあれこれ僕が気を揉んでも仕方がありませんので、とにかく、10点満点で7点ぐらいかな…と思う作品でした。

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