netflix「今際の国のアリス」シーズン1を見た感想

視聴録

今際の国のアリス

一見すると「不思議の国のアリス?」と思うはずです。
僕もそうでした。

違うんですよね。
今際(いまわ)の国のアリスなんです。

 

山崎賢人と土屋太鳳のW主演のnetflixドラマです。

 

そんな今際(いまわ)の国のアリスを見たので、その感想を書いてみようかなと思います。

個人的には「サバイバル系作品が好きな人なら見るべき!」だと思っています。

netflix「今際の国のアリス」について

概要

プラットホームネットフリックス
主な出演者山﨑賢人
土屋太鳳

内容

優秀な弟と比較され続け、人生に意味を見出せず鬱々とした日々を送るアリス。
唯一の心のよりどころである親友のチョータとカルベと渋谷に繰り出した矢先、突然の閃光と共に街は無人と化す。

不安を感じつつつも、誰もいない解放感にはしゃぐ3人。

しかしそこは、様々な““げぇむ””をクリアしなければ生き残ることができない“今際の国”だった…。持ち前の観察力と判断力を発揮していくアリスは、仲間を作らずたった一人で“げぇむ”に挑み続けるクライマーのウサギと出会う。命を懸けるというかつてない体験を通し彼らは、「生きること」に正面から向き合うこととなる。

Filmarksより

Watch Alice in Borderland | Netflix Official Site
An aimless gamer and his two friends find themselves in a parallel Tokyo, where they're forced to compete in a series of sadistic games to survive.

netflix「今際の国のアリス」をみて思った3つの事

世界観や撮影にとにかく費用がかかっている

1話を見ただけでわかりますが、とにかくお金がかかっています。

海外はこれぐらいの費用をかけてコンテンツを作るのは当たり前なのかもしれませんが、日本のテレビを見慣れているものからすると、映画並みだな・・・と感じるような作りこみです。

ロケもしているのでしょうが、多分色々なシーンをCGで作りこんでいると思うのです。
一話の冒頭で渋谷の街から人が消えるシーンなんか、実際にあのような状況を作れるわけがないのですから、おそらくCGです。凄いです。

これを見て、もうこのレベルの作品を当たり前に作る時代なんだ…と感じるだけでも見る価値があると思います。

人間の嫌な部分、悲しい部分を描いている

簡単に言えば、生き残りをかけたサバイバルゲームを繰り広げる内容となっており、敵と味方に分かれて戦いを繰り広げることになっています。

序盤こそ、頭を使って謎を解いていく場面が多いのですが、後半はもう人間と人間の争い、疑心暗鬼の渦の連発です。

人間の黒い部分を描いた作品となっています。

ご都合主義的な無敵の主人公でもない

サバイバル系の作品で、主役が山崎賢人となると、山崎賢人は生き残る側の人だよね…ってのは当然予想するかと思いますが、そう簡単ではないと言いますか、日本が作るご都合主義的な作品とは違うと言いますか。

山崎賢人がボッコボコの見てられない顔になったしりますし、土屋太鳳はAV??と見まがうほど際どいレ○プ未遂シーンがあります。内ももを舐めてますからね。

あれを本人で撮影しているのなら、かなりすごいことです・・・。

そんなわけで

今際の国のアリスのシーズン1を見終えた感想を書かせていただきました。

サバイバル系の作品が好きな人のはオススメで、例えば、カイジとかイカゲーム、少し変化球的な部分でウォーキングデッドが好きな人も楽しめる作品かな…と思います。

 

漫画原作ということもあってか、ストーリーにひねりは特にありません。
悪者はちゃんと悪者だし、主人公はちゃんと正義の味方ですしね。

あと、キャラクターによっては、その過去の持ち主がこの世界ではそんな怪物じみた強さになるのは無理があるのでは?ということもあったりしますが、そこは漫画ベースだからってことで広い心で見るってのも楽しみ方のコツかもしれません。

とにかく何も考えずに、淡々と見て楽しめる作品だと思います。

 

サバイバル系作品、結構好きだよってあなた。
そして、まだ今際の国のアリスを見ていないなら、オススメです。

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