フードデリバリー配達員の読書ブログ

フードデリバリー配達員が仕事の合間に読んだ本のこと

下ネタエッセイ「生き恥ダイアリー」の要約・感想

面白い! 純粋にそう思える本に出会ったと思っています。 その面白さは、ついつい笑ってしまうタイプの面白さです。通勤時などの屋外で読んでいると危険なタイプの本です。 それがカレー沢薫さんの書かれた「生き恥ダイアリー」という本。 下ネタという、扱…

仕事のための数値化本「孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術」の要約・感想

数値化する それが仕事で成果を出すためには大切である。 そう仰る孫正義社長の傍らで仕事をし、社長室長を務めていた方が書かれた「孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術」。 非常に勉強になる内容でした。 同シリーズの前作「孫正義社長に学んだ「10倍…

目標達成法を学べる本「孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術」の要約・感想

目標を達成する それを徹底できる人が、成功者と呼ばれる方になっていたり、人の上に立つ人になっているのだと思います。 日本における、そのような人として多くの人が認めるであろう人物、孫正義さん。 間違いなく歴史に名を残す天才起業家は、どうやって今…

サッカーの見方がわかる本「風間八宏の戦術バイブル」の要約・感想

サッカーの見方 そんなのは簡単!「点を多くとるチームが強いのだから、点を取りそうなチームを応援すればいい」 そう答えたくなりますが、サッカーは野球ほど得点が入るスポーツではありません。 90分の試合時間の中で1点しか入らないこともあれば、1点…

思考の整理方法本「チャートで考えればうまくいく」の要約・感想

考えが整理しきれない そんな経験って誰にでもあると思うんです。 整理しきれないから、混乱したままで判断してしまい、間違ってしまうなんて経験をしたことがある方は多いと思うのです。 そんな混乱を避け、文章や出来事をスマートに整理することができる思…

伝わる伝え方本「外資系マネージャーが教える端的に伝える技術」の要約・感想

ちゃんと伝える コミュニケーションの基本ではありますが、それができている人は半分ほどではないのかな?というのは「外資系マネージャーが教える端的に伝える技術」を書かれた著者アキヤマ・ダイジロウさんの肌感覚。 外資系のマネージャーをするレベルの…

自分ブランド構築本「パーソナルブランディング」の要約・感想

パーソナルブランディング これからの時代はそれが大切だよ!ってコンセプトでヒットを飛ばした「パーソナルブランディング」という本がありますが、こちらの発売が2005年。 かなり前の本ではありますが、まさに今、そういう世の中になりつつあるんじゃない…

伝わる文章の書き方本「大事なことを一瞬で説明できる本」の要約・感想

伝わる文章を書く これが大切だとはわかっていながらも、これが出来ていない人が多い。 だから、伝わらない文章を書いたりや伝わらない説明をしている人を一人でも減らしたいということで書かれている本「大事なことを一瞬で説明できる本」、なるほど…と思う…

努力はしない方がいいという考え方本「エフォートレス思考」の要約・感想

努力をする それを否定する人はまず居ません。 もしいたら、その人はきっと変人扱いをされるはずです。 しかし、ジックリと腰を据えて考えて見ると、「努力をする」というのはそれほど素晴らしいことではなくて、むしろ、あなたの足を引っ張っている可能性す…

仕事量を減らすための本「エッセンシャル思考」の要約・感想

仕事が多い・・・ あれもこれもやらなくてはいけないのに、時間が足りない・・・ そんな切羽詰まった状況を一気に解決する方法はないかもしれません。 とりあえず目の前の仕事は終わらせるしかないと思います。 ただ、仕事量が多くてパンクしそうな現状を変…

急成長する社員になれる本「数値化の鬼」の要約・感想

できない社員 そんな評価をうけたい人はいないと思います。 もちろん僕も”できない”なんて評価を受けたくはありませんが、少し考え方が変わりました。 僕はできない人間側です。 「数値化の鬼」を読んでそう思ったのです。 これは決して卑屈になっているとか…

自由度の高い人生を手に入れるための本「人生攻略ロードマップ」の要約・感想

自由度の高い人生を手に入れる。 特に”経済的自由を手にした人生”を歩むにはどうすればいいのだろうか? もっと簡単に言えば、お金に困らない人生を送るにはどうすればいいのか。 その答えは一つではなく複数あるとは思います。 その複数ある答えの中の1つ…

反応が取れる文章を書くための本「ポチらせる文章術」の要約・感想

書けば書くほど売り上げが伸びる。 管理画面を見ると、今日も売り上げが立っている。 そんな状況を作り出す文章を書くにはどうすれば良いのか…。 株式会社みんなのコピー代表の大橋一慶さんが書いている「ポチらせる文章術」という本は、その秘訣は”ベネフィ…

非行少年・少女の現実がわかる本「ケーキの切れない非行少年たち」の要約・感想

非行に走りそうな子供を一人でも未然に防ぎ、非行を繰り返す子供を一人でも減らし、社会の中で幸せを感じれるようにする。 そのために、非行に走る少年少女にある共通点への対処をしっかり行いませんか? そう提案をしている「ケーキの切れない非行少年たち…

チャンスをつかむ人になる書籍「ミーニングノート」の要約・感想

チャンスを掴みたい でも、チャンスを掴める人はごくわずかだよな・・・と思ったことはありませんか? 過ぎ去ってから「あれがチャンスだったのでは!?」と気づくことはあっても、過ぎ去ってからでは遅いんですよね・・・。 だからといって、それがチャンス…

思い込み打破本「ファクトフルネス」の要約・感想

思い込み。 誰しもが持っているものではありますが、その思い込みの存在に気づけるのは、どんな思い込みがあるのかを知った時です。 それを知るまでは、自分が思い込みに囚われている事に気づけません。 そんな思い込みの存在に気づかせてくれる名著として世…

オートファジー本「空腹こそが最強のクスリ」の要約・感想

自分は痩せ体質だから…という思い込みが災いしたのだと思います。 年齢と共にみるみる体は醜く贅肉をまとい、気づけばシッカリと中年太りとなっておりました。そして、久々に体重計に乗ってみると人生で一番重たい体重になっていて、この調子ですすめば100キ…

勉強法本「ずるい勉強法」の要約・感想

勉強をする。 これに終わりはないのかもしれません。 生きている限り、何かを常に学び続ける姿勢こそが大切なのだと思いますが、勉強が得意で仕方がない、勉強が楽しくて仕方がないという人は、そう多くはないと思います。 どこかで勉強となると息が詰まるよ…

暗記術本「ずるい暗記術」の要約・感想

自分はなんで勉強を真面目にしてこなったんだ・・・ そう過去の自分の行いに悔いている日々が続いていますが、悔いているだけでは現実は何も変わりませんから、何か行動を起こそうと思い、日々少しずつ勉強をしています。 ただ、なにせ勉強をしてこなかった…