コミュニケーションが苦手で不得意な人はひろゆきの放送を見てほしい

管理人雑記

コミュニケーションが苦手だ・・・

そう感じている人って多いと思います。

あなたはいかがでしょうか?
僕は一見上手い人に思われがちだけど、苦手な方です。

 

だからなのか、ひろゆき氏の対談動画を見て衝撃を受けました。

「こんな話し方でいいの?」と。

こういう話し方を真似しようという良い意味での驚きではなくて、この話し方でも相手は怒らずに話をするのか!?という驚きです。

ボーダーラインがグンと下がるような感覚です。

 

真似をしようとは思いませんが、自分の話し方は多分相手をそれほど不快にはしていないはずだと思えるキッカケにはなりました。

だからこそ、同じようにコミュニケーションが苦手だなって思う人には、一度時間を取ってひろゆき氏の対談動画を見てみてほしいな・・・なんてことを思うわけです。

ひろゆき氏の対談動画チャンネル

ひろゆき氏の放送を見てほしいと思う理由をギュッと凝縮すると、次の2点に集約されます。

  • こういう対応でもOK
  • 怒るのはバカ

この2つが学べるからです。

ひろゆきが有名人と生放送する動画チャンネル

ネット界隈での有名人のひろゆき氏が、芸能人との1:1の会話を放送するチャンネルがあります。

夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に…【質問ゼメナール】
ひろゆき × 有名人 がコラボ!リスナーの個人的なお悩みから有名人への質問まで何でも答える、生配信のトーク番組! 有名人ゲストは、芸人さん、俳優さん、スポーツ選手から有名社長まで幅広くコラボしていきます! どんな化学反応を起こすのか? テレビ、ラジオでは、スポンサーなどの手前忖度して言いづらいことも生配信ならちょっ...

意外な組み合わせが面白いチャンネルではありますし、だからこその面白い化学反応が見れる番組です。

このチャンネルの中の興味がある有名人との対談をどれか1つで良いので見てみてほしいのです。

きっとそこには、コミュニケーションが苦手だと思うあなたがきつく自分に禁止していることを平然とやってのけているひろゆきが映っています。

僕が見た範囲でもかなり失礼だと感じた

僕自身、全ての動画を見たわけではありません。
だから「限られた範囲の話だろ?」と言われればその通りなのですが、一応、次の方の対談動画を拝見しました。

  • 神田愛花
  • 美川憲一
  • 土田晃之

この方々の対談動画を見ましたが、まあ、見事に全部、こんな会話をよくやれるな・・・と感じるモノばかりでした。

ファンでもなんでもない僕が聞いてても胸糞が悪い時もあったので、ファンの人は少なからずカチンときたと思います。

ひろゆき氏の対談スタイルで感じていた違和感の正体

そんなひろゆき氏の対談動画をいくつか見て感じるのは、怒ると負けの会話をしているのだなということです。

意図的なのか無意識的なのかがわからないのですが、全体的に怒ると負けの対談をしかけているような印象なのです。

失礼と感じる事を平気で言う

僕の感覚では、という注釈が入りますが、失礼だな・・・と感じるようなことを結構平気で言っているように感じるんです。

 

例えば、神田愛花さんに「あんな不細工な人のどこが良かったんですか?」というニュアンスで何度も旦那さんの容姿について触れ、結構しつこく何度も聞きます。

例えば、土田晃之さんに対してお笑いをバカにしているニュアンスのことを何度も良い、実際に土田さんはイラっと来て「言いすぎだろ」みたいなことを言っています。

例えば、美川憲一さんには、中世的な容姿の話や、いつまで歌を続けるんですかということを何度も聞いています。

 

興味本位だとしても聞き方ってものがあるし、答えにくいそうにしていることや、本人の意思や意図に疑問を挟むようなことを何度も聞くのはちょっと僕の常識からは外れています。

でも、そこで相手は怒らずに丁寧に答えてくれています。

ひろゆきから学べるコミュニケーションスキル

そんなひろゆきさんのコミュニケーションを通して僕が思うことは、次のような点です。

  • 相手をリスペクトしない
  • 基本は聞き役のスタンス
  • 無邪気さの延長という話し方

こういうコミュニケーションスタイルがひろゆきさんのコミュニケーションスタイルだと思っています。

要するに小手先のスキル云々ではなくて、マインドやスタンスなんじゃないかな・・・と思うんです。

「怒るのはバカ」というスタンス

本人が意図しているのかしていないのかはわかりませんが、全体的に「怒らせたらどうしよう・・・」という躊躇いがあるとできない質問をしています。

そういう台本があるのではなくて、思ったままに聞いている雰囲気がありますので、きっとひろゆきさんの基本的なマインドがそれなんだと思うんです。

「怒るほうがバカなんだよ~」という前提で、相手が怒りそうなことを平気で聞くという鬼畜のようなスタンスを取っているのが強みなんだと思います。

そして、それを大半の人はできないから、それができるのがひろゆきの強みなんだとも思います。

聞き役に徹する

ひろゆきさんの対談を見ていると、基本は”質問”。
それに対する答えに、さらに追及する。その追及の時に少し自論を乗っける。

相手が話し始めたら、ずっと聞く。

という「なぜ?」の繰り返しによるものです。
尋問に近いです。

 

ただ、聞き役に徹しますから、話をしている側は心地よくなりたくさん話してしまうのだと思いますし、だから結果的に「話が上手い人」という印象にも繋がるのだと思います。

笑顔が基本

何を言っても言われても、基本的に笑顔。

常に笑顔で会話をしているというのは、相手に与える印象としても、見ている側の印象としてもかなりプラスに働いていると思います。

この質問は相手はムッと来ただろうな・・・と感じることでも、笑顔で話しているから、そこには悪意がない、他意もないと受け止めてくれるから、事なきを得ていることが多いと思っています。

 

多分「この人は無邪気にそう思っているだけなんだ」という解釈につながりやすいのだと思います。

そんなわけで

”ひろゆきから学べるコミュニケーション”というテーマで自分なりの分析であれこれと書かせていただきました。

自分個人としてはひろゆきさんは基本的に好きなのですが、専門外のことを知ったかぶりする時は嫌いです。笑いに関しても、何も知らないのに知っているモノの言い方をしている時は、聞いていてムッときました。

お笑いのことを何もしらない人が、なぜお笑いの人に上から目線で話せるんだ?と。

ただ、それもスタイルと言われればそれまでなのです。

つまりは、自分はこういう風に話すんだというモノを持ってしまって、あとはそれを受け容れるかどうかは相手次第と貫くなら、コミュニケーションはそれでOKなのかもしれません。

 

逆に言えば、コミュニケーションが苦手な人は、察しようとしすぎなのだと思います。
でも、コミュニケーション能力が高いのは多分そういう人なのだと僕は思います。

察しようとする優しさを持つ人は、自分の優しさに自信を持って、そこを貫く傲慢さを少し持つ。

それだけでずいぶん変わるような気がします。

 

そんな事をひろゆき氏の対談動画から学べますので、よければ一度見てみてください。

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