伊集院光とらじおと最終回を聞き終えて思う事

視聴録

伊集院光とらじおと

朝、時間があるとき、タイミングが合う時は絶対にダイヤルを合わせていたラジオが、最終回を迎えました。

伊集院光、6年パーソナリティー務めたラジオ番組が最終回「僕はまた朝の番組やります」 - 芸能 : 日刊スポーツ
タレントの伊集院光(54)がパーソナリティーを務めるラジオ番組、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」が24日、最終回を迎え6年の歴史に幕を下ろした。伊集院は番組… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
伊集院光、ラジオ最終回で今後の野望を明かす「また朝の番組、絶対やります。日々新企画できている」
 タレント・伊集院光がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜・前8時半)が24日、最終回を迎えた。

そもそもとして夜の伊集院さんのラジオリスナーでしたから、夜が残っているならそれでいいと思っている部分はあるのですが、それでも、我らが伊集院さんのラジオが終わるというのは、悔しいやら寂しいやら・・・

 

そんな「伊集院光とらじおと」が終わるにあたって、今の気持ちを残すためにあれこれと書いておきたいと思います。

伊集院光とらじおとが終わることで思う事

正直なところ、終わってよかったと思う部分もあります。
寂しい気持ちが7:終わって良かったが3という感じです。

なぜそんな気持ちなのかってことを。

ラジオの帝王ここにあり!を見せつけられた6年間だった

夜の伊集院光さんのラジオファンとしては、朝の帯ラジオをすると聞いた時には、色々と驚いた。

前任者が偉大だったので、その跡を継ぐという大役を担うことになるということ。

これは伊集院さんなら出来るだろうとは思っていたけど、でも、伊集院さんが朝の帯ラジオをやるというのは、やはり驚きではありました。

深夜ラジオを終えた5時間半後には朝のラジオがスタートする曜日があるんですから!

それをずーっと続けていくというのは、体力面でどうなんだろう?という不安のようなものを一リスナーながらに感じていたけど、そういう心配は大きな間違いだったと気づかされる6年間だったと思います。

 

何よりも、朝のラジオを完璧にこなしていく姿は凄いです。

フリートークも毎日やり、ニュースについてもコメントし、コーナーにも自身の視点での意見を入れて、ゲストトークではちゃんとゲストを立たせる。

ラジオの帝王(この呼ばれ方は伊集院さんは嫌いなのですが)、怪物としか言いようがありません。

だからこそ、終わるのは本当にもったいない。

「らじおと」スタッフと関係が終わるのは良いと思ってる

個人が何を書いても対して影響力なんてないだろうから好きに書きますが、僕は未だに伊集院さんの朝ラジオのスタッフに怒りを抱えています。

伊集院さん的には、そういうことを思い続けるリスナーがいるのは不本意だとは思いますが、それでも僕の正直な気持ちとしては、朝のラジオが終わる事に賛成な自分が居ます。

 

というのも、グループLINEでのやり取りの件です。

番組スタッフがLINE誤爆→内容は... 伊集院光ラジオが「背筋が凍った」と話題
タレントの伊集院光さんがパーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK伊集院光深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)の最新回が、リスナーの間で反響を呼んでいる。自身を揶揄するようなスタッフのやり取りがLINEの「誤爆」で送られてきたとして、その一連の騒動を、複雑な心境を吐露しつつ笑いを交えて振り返っている。スタッフとのささいな...

済んだ話とはいえ、あの一部始終からのその後のパワハラだなんだの一連のニュース。
内側の人間がそういう流れを作っただろ?としか思ってません。

 

そもそもとして、仕事をキッチリしたいから資料作りを丁寧にやるようにお願いされた若手が、伊集院さんの入ってないグループLINEでそのことの悪口を言おうとしたら、間違えて伊集院さんも見れるグループLINEにそれを送ってしまったのが発端だったと記憶しています。

上司の悪口を言うというのはどこでもある事かもしれませんが、伊集院さん抜きのLINEグループを作り、その中で伊集院さんの悪口を言うのが常態化していたからこそ起きた問題だというのはその件で明らかです。

そういう陰湿な空気を楽しめるスタッフと信頼関係を築くのは難しいのは当然です。

 

朝のラジオが終わるのは超残念ですが、「らじおと」のスタッフとは違うチーム、できれば違う局でスタートすることを僕は望んでいます。

そんなわけで

朝の帯ラジオを6年間もされてきた伊集院さんには頭が下がります。ほんと、凄い人です。
お世辞でもなんでもなく、伊集院さんがいなければラジオを聴くという習慣が僕にはなかったかもしれません。

伊集院さんのラジオからラジオを聴くようになり、そこから、他のラジオも聞いてみようかな・・・となってますから、伊集院さんは一人の人間の生活スタイルを変えて、定着させた人です。

そんな伊集院さんの朝のラジオが聞けなくなるのは寂しいですが、いつかまたやってくださることを期待して、その日までしばらくは夜の黒い伊集院さんを楽しみたいと思います。

一時期、朝をやっているからためか、「夜もそう長くはない」みたいなことをおっしゃってましたが、この機会に少し延命してくださることを願うばかり。

 

ひとまず、朝のラジオ、お疲れさまでした。

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