無学な中年男性がiKnowで英単語学習を2年継続学習してみて思う事

学習

iKnowというアプリ

これを使って英単語の学習を進めています。
かれこれ2年ぐらい使っています。

で、なぜこれを選んだのかというと・・・覚えてません。

いくつかの英単語学習用アプリを試してみた結果、これが一番シックリきたというとても直感的な理由だったと記憶しています。インターフェイスが一番スッキリしているとか、そんな理由で選んだと思います。

でも、使ってみるとこれがなかなかどうして。

良いアプリなんです。
有料ですけど、確かに英単語を少しずつマスターしていっている自分が居るんです。

 

で、気づけば2年ぐらいが経っていました。

そんな2年の振り返りを踏まえて、あれこれ書いてみたいと思います。

まずはiKnow!について

iKnow!とはなんぞやを簡単に。
単語帳のように、単語の意味、スペルを習得できる英単語の学習用アプリです。

iKnow!で英語。ちょっとの努力で、大きな成果を。
iKnow! なら、英語が身につく続く。リスニング、単語、センテンスなど複数のスキルが同時に鍛えられるので効率的。PC、スマホ、タブレットからいつでもどこでも学習が可能。1分程度の待ち時間も活用できるので、継続しやすい。

iKnowで2年間ほど学習して見て感じていること

英単語学習のハードルが下がった

英単語の学習をするとなると、自身のレベルにあった英単語は何かを把握し、それを覚えるための単語帳を作り・・・という手順を踏むのが一般的だったと思います。

過去の自分は、その準備だけで嫌になるということもありました。

でも、iKnowが初心者向け、中級者向けといったレベルに応じた単語をまとめてくれていて、初心者なら初心者のための学習単位を選べばOK。

単語帳を作らなくてもよく、思い立ったらすぐに単語学習できるというのは本当に助かってます。

単語学習サイクルの構築の手間が省けた

記憶に定着させるには、同じ内容の情報を記憶メカニズムに合わせて脳に送り込むのが最も効果的ということが分かっています。

その記憶メカニズムを土台にしてiKnowの単語学習サイクルが構築されています。

今日習った新単語は、明日も、明後日も出てくる。
そして、しばらく期間をあけて1週間後にも出てくる。

そういった感じで脳に定着しやすいサイクルで復習するように設計されており、その復讐サイクルを経て、定着していると判断されれば、その単語はマスターしたと判断されます。

この学習サイクルを自動設計してくれるというのも、本当に助かります。

アプリの癖を覚えてしまった・・・

難点を挙げるとすると、アプリの癖を覚えてしまうので、答えを予測できるようになることがあるということです。

例えば、単語の意味を問う時でも、「他の意味は違うから、消去法でこれか・・・」という選び方ができるし、それが結構な確率で正解だったりします。

逆に、この意味となる英単語はどれ?という問題でも、同じように、他の単語の意味は違うから、多分これ・・・という選び方で正解したりします。

問いに対する正解を導いているという点ではOKかもしれませんが、その英単語を自分が使いたいように使いこなすという目的に照らし合わせると、OKとは言い難いです。

そんなわけで

英単語の学習アプリを2年間近く使い続けてきた感想を書いてみましたが、一番感慨深いのは、2年間も学習を継続で来ている自分自身です。

ちゃんと継続して勉強できているなんて、すごいぞ俺!偉いぞ俺!

そんな風に思っているわけです。

 

そして、学がなく、一番苦手な教科でもあった英語ですが、うっすらと英文が分かる程度に成長している事には、継続の凄さ、勉強の大切さを実感せざるを得ません。

まだまだ英語を理解できるまでには程遠いですが、このまま継続して、少しずつ成長していきたいと思う限りです。

 

タイトルとURLをコピーしました