読書を習慣にすることを決断した理由と方向性

学習

読書を習慣にする

そう決意し、さっそくどのように習慣化していくのかを計画して、実践し始めています。

習慣化を決断してからすでに50冊の本を読了していますので、ひとまず習慣化は成功したのかな・・・と思っています。

そんな読書習慣。

 

なぜ身に着けようと思ったのか。
どういう習慣を身に着けようとしているのか。

その2点を、自身の振り返りも踏まえて書き残しておきたいと思い書かせてもらいます。

 

今から書こうとしていることを簡単に書くと、「問題解決のあれこれが詰め込まれているのが書物。それを読む習慣を持つことは、自分の生産性を高めることに他ならない」ってことです。

なぜ読書を習慣にしようと思ったのか

本は問題解決の一助として残されたもの

本が残されている理由を突き詰めると、問題解決のためだと思うのです。

ビジネス書はまさにそういう意味合いが前面にでていますが、小説であっても、広い意味では”エンタメが欲しい”という方の問題を解決するために存在していると思います。

つまり、本を読むことを習慣にすることは、自分の問題を解決するための一助を手に入れることになると捉えています。

正解への時間を短縮できる

問題にぶつかった時、その問題を脱するために試行錯誤を繰り返します。
その試行錯誤も大切かと思いますが、問題の中には先人がすでに解決済みであることがあります。

その解決した経緯や手法をまとめたものとして書籍が残され続けてきています。

試行錯誤をする時間が10かかるものを、読書によって1に短縮できるかもしれません。
つまり9の時間の節約になります。

Googleはこれを「巨人の肩の上に立つ」と言っていますし、車輪の再発明は必要がないという言葉もあります。

既にある知識の恩恵にあずかることが、今を生きる私たちの大きな武器になるはずです。

読む習慣がないことが一番の問題だから

本を読む上で一番の問題は、本を読むという行動を習慣化することだと思っています。

本を読むことの良さを知っている人は多くいますが、なぜ読まないのかとなると、その多くは「時間がない」という一言に尽きるかと思います。僕もそうです。

本を読むことが大切と思いながらも、時間があれば読もうと思っていました。
これが間違いだったと思っています。

本を読むと決めたのなら、その時間を確保すること。
これが大切だったんだと反省し、読書の時間を確保して実践することを習慣にしてみる事にしました。

どういう読書を習慣にしていくのか

1日30分以上の読書時間を確保

読書体験として実りを実感できつつ、日常の生活バランスを確保できるライン、そして、習慣として窮屈じゃないラインという総合的な判断として、1日30分を読書時間として確保することにしました。

もちろん、可能な時はその時間を増やしていく予定で居ます。

テーマを絞り集中的に読む

今までは興味のある本を興味があるままに読むことが多かったのですが、これからは、1つのテーマに絞り、ある程度の理解を深めることを大切にしたいと思っています。

大きなテーマは自己成長でありつつ、小さなテーマはその時々の自身が抱えるテーマを取り上げるようにし、その小さなテーマへの知識を納得できるだけ得ることが出来てから、次の小さなテーマへ移行していく。

そういうスタンスで臨みたいと思っております。

そうすることで、様々な角度で体系的に知識を習得することができるんじゃないか?と思っています。

書籍の内容に合った対応をする

全ての本を同じ熱量、同じ強度で読んでいくというのは現実出来ではない気がしています。

例えば、エッセイ的な文章が多い書籍と専門的な内容が豊富な書籍では、その本の向き合い方は変わるし、変わるべきだとも思うのです。

そこで、良書に出会えた場合は、さらに本の内容を理解するために、別途用意している読書ノートにまとめるようにしていきたいと思っています。

そんなわけで

読書を習慣化していこうと決断し、すでに実行に移しています。

なかなか馴染まず、思うように実践することもできずで試行錯誤が続く部分はありますが、月に20冊ぐらいのペースで本を読むことができておりますので、少しずつ習慣として定着化してきている気はします。

 

あとは、この読書で得た知識を生活に活かすのみ。
少しずつ良くなっていくことを願いつつ、これからもずっと続けていきたい思っています。

 

読書をこれからやろうかな・・・と迷っている方には、是非僕のようなスタイルを実践してみることをオススメします。

  • 「1日XX分」と読書時間を確保する
  • 同じテーマの本を固め読みする
  • 本の内容に合わせて対応を変える

この3つを意識するだけでも、読書体験はあなたの人生をより前進させてくれることになると思いますよ。

是非参考にしてみてください。

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