中年男性が苦手な英会話を独習してみるにあたって決めたコト

学習

何か自分を高めるためのことを始めたい

そう思って英会話の独習に取り組むことにしました。

 

理由は大きく分けて2つあります。

学がなく、なかでも英語が一番苦手と言っても良いものだからこそ、そこから取り組んでみようが1点。

もう1つが、情報に触れるにあたって英語が理解できるのかできないのかの差は大きいと感じるから。

この2点です。

そのあたりの事を、どうやって英語の独習を進めていくのかを踏まえて書かせてもらいたいなと思います。

英語を独習して見ようと思った理由

英語が苦手!だから、やる

学校時代に触れる5教科の中で、英語がとにかく嫌いです。
めんどくせー、何を言ってんだー!ってずーっと思いながら勉強をしてきたので、自分の中にまともな英語知識がほとんど残っていません。

中学1年生レベルも怪しいです。

だからこそ、0からやるつもりでやる。
苦手意識が強い科目だからこそ、これを克服できた時には大きな自信になる。

そう思ったのが理由の1つです。

英語が分かると幅が広がる

英語が分かると、色々な幅が広がるとも思うのです。

情報を得るにしても、英語で検索できれば得られる情報の質は大きく上がるであろうと思いますし、CNNなどの英語でのニュースを理解できれば、世界全体を理解する上で大きな手助けになります。

また、書籍や動画でも、英語のコンテンツが多くあります。
それらを情報源の1つにできるとなれば、これも大きなメリットだと思います。

そういった情報の幅が広がることが期待できるという点で、英語を学んでみようと思いました。

英語の何を主に独習していくつもりなのか

「英会話ができる」「英語がわかる」を最終ゴールに置いていますが、では英語を学習するには、何をどうすればいいのか。

個人的には、次のような順序で優先順位をつけて英語の独習を進めていこうと思っています。

英単語の習得 ★★★★★

英単語の習得をメインに進めていくつもりでいます。

英会話をマスターする上では、聞き取りも大切だし、発音も大切だし、文法も大切ですが、単語としての意味がなければ始まらないのでは?とも思うのです。

例えば、文法の理解を増やしても、単語のバリエーションが少なければ、理解できないし、活用できないと思うのです。

そして、膨大な数の英単語がこの世には存在していますから、まず英単語の知識量を増やすことを重点的にやりたいと思っております。

毎日5~10語ずつ覚えていく

英単語を覚えるために、1日5~10語ずつ覚えていくことを習慣にしていこうと考えています。

そして、そのために英単語習得用アプリ「iKnow!」を活用していきます。

有料アプリではありますが、脳科学に基づいた記憶メカニズムを土台にして、英単語を習得するための流れを自動構築してくれるアプリです。

記憶に定着させるには、とにかく復習が大切だということが脳科学の研究で分かっています。
その脳科学理論に基づいて自動で単語帳のようなものを作ってくれるアプリです。

これを使っていきます。

シャドーイング ★★★★

英語の発音の聞き取りと、発声を同時で鍛えることができるシャドーイング。

ネットフリックスなどの動画配信サービスで、英語音声を英語字幕で流して、出演者の発声と合せて読み上げていくシャドーイングにもやや力を入れていこうと思っています。

発音と音声聞き取りも、単語力と同様、一朝一夕ではどうにもなりませんし、何かを応用すれば補える類のものではないと考えるためです。

英文法の習得 ★★★

英文法の要不要や是非を問う論調は常にありますけど、知らないよりは知っているに越した事はないと思いますので「スタサプ」を使って、中学校英語からやり直しを図ります。

その理由として、”正しい文”が分からないと、結局分からないからです。

日本語でも語順がやや乱れていても解釈できるのは、それはこういう文章を伝えたいと理解できるからであって、その理解の土台となるのが正しい語順の知識です。

また、自分自身が英語を使う時にも、相手に伝わりやすい文章を構築するには…ということで自分の中で文を組み立てる際にも、文法の知識が一つの型となると思うためです。

リーディング・ライティング

英語の文章を読む・書く。

これも必然的な能力ではありますが、英単語の語彙力が増して、文法理解力が上がれば、必然的に向上する能力だと思いますので、取り立てて今すぐに取り掛からなくてもいいかな・・・と思っています。

だから後回しにします。

スピーキング

話す体験を通してでしか、話す自信というものは身に付かないのだろうと思っています。
結局は、自分の使う英語が相手に伝わるのかどうかは、相手の反応でしか判断できないためです。

面白い事を言ったつもりでも、それを笑ってくれる人が居て、それを初めて確認できるのと同じです。

これは実際に海外の方とコミュニケーションを取ることでしか培えないものだと思っていますが、その環境がないので、後回しにしようと思っています。

どのように英語力学習を進めていくのか

とにかく習慣として定着させることを最優先に考えています。

だから高負荷な独習サイクルではなく、持続可能な時間配分で…ということで次のようなルール付けをしていくことにしています。

毎日30分以上の時間を確保する

毎日最低30分以上、最大90分を英会話の習得のための時間に割きたいと思っています。

時間配分的に、30分1セットと考えており、上記で書いた優先順位順で進めていこうと考えています。つまり・・・

  • 0分~30分 … 英単語
  • 31分~60分 … シャドーイング
  • 61分~90分 … 文法

こんな感じです。
その日の時間の許す範囲で、優先順位順で進めていきます。

そんなわけで

英語をマスターしたい。
英語の独習を進めるにあたって、何をどうやっていくのかを書かせてもらいました。

そして、実は英語学習はすでにスタートしていて、約2年が経過しています。

現在進行形の英語学習の進捗を書こうと思っていたのですが、いきなり英語学習をやっています的な記事を追加するよりも、こういうことをこういう考えで始めますという記事があったほうがわかりやすくなるだろうし、自分の考えの整理にも役立つしなってことで書かせてもらいました。

 

毎日コツコツやれば、英語が苦手だった学がない中年男性でも英語はマスターできるのか。

こうご期待!です。

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