厳密には、この記事を書いている時点の事ではあるんだが。
認知症の母が入院している病院から連絡があった。食欲が衰えているとのこと。
そんなことで!?と驚いたが、どうやらこれは良くない知らせらしい。
覚悟をしなくちゃいけないのかもしれない…。
少し調べてみたが、食欲がないことは、認知症の症状が進行し、終末期に入っている証なのだとか。胃ろうなどで栄養補給をすると長生きできるが、年配はそれは保険外治療なので医師はすすめることはないそう。
そんなことをあれこれ調べていると、数週間、長くても数か月なのだそう。年単位は難しいっぽい…。
誰にでも訪れることではあるけど、それにしてもな…。全然うまくいかないな。
今日はこれで気持ちが落ち込んでいるので、何も書けそうにない。